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東京都千代田区飯田橋 1-7-10、山京ビル本館903
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コミュニケーション力

コミュニケーション力向上の取り組み

オフショア開発においてよくある問題のうち、開発国との言語の違いによるコミュニケーションギャップや、日本語を使えるエンジニアの有無がよくあげられ、日本と現地との間でスムーズな意思疎通ができることは最重要課題のひとつです。私たちが力を入れているコミュニケーション力に日本語と日本文化の理解、英語によるコミュニケーションの活発化、対話の継続力をあげています。挙げています。

日本語教育
弊社では、現地バングラデシュ人のコミュニケーションスキルアップの観点から日本語学校を運営しており、スタッフの通常業務のひとつとして週に3時間以上受けています。授業では日本語のコミュニケーションをとれることを目的に授業を行っています。教材として、日本の文化や歴史、またビジネスマナーなどを用いながら授業を進めています。

英語によるコミュニケーションの活発化
弊社では日本語教育に力を入れる一方、社内言語としてできるだけ英語を使ったコミュニケーションも推奨しています。バングラデシュの子どもたちは低学年の頃から英語を学んでおり、第二言語として英語を使う国として全世界8位とその強さが特徴ですが、社会人になるとともに英語を日常的に使うことが少なくなる傾向があります。そこで、当社では英語のコミュニケーションも大切にしています。

対話力をつける
SNSやメールなどを使い、ベンガル語や英語でコメントを書き上げ、現地エンジニアに渡せばコミニュケーションが成立するとは言えません。コミュニケーションにおいて重要なことは、伝えたかったことを、相手がどのように受け止め、どのように考え、どのようなアクションをとるか、そういった部分まで配慮する必要があります。とくにオフショア開発の場合、現地エンジニアは日本人ではありません。どんなに優秀なエンジニアでも日本人より語彙が豊富で日本の風習や文化にくわしいとも限りません。日本人であれば意味をくみ取り理解できる言葉でも現地エンジニアにとっては非常にわかりにくく伝わってしまうこともよくあります。例えば、二重否定(~ではないわけではない)など、わかりやすい表現を避ける。できるだけ容易な言葉に置き換える。業界専門の略語を使わない。などがあります。

チームワーク
コミュニケーションは人と人のつながりです。その力をあげていくには、国は違っていても信頼関係の構築が不可欠であり、それを深めていくには時間と継続的なかかわりが重要です。業務の一方的なやり取りだけでなく、日常的な会話を繰り返すことで、信頼関係を作っていくことに力を入れています。


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